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<title>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</title>
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<description>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</description>
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<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13171921.html">
<title>コンサルティングの概要</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13171921.html</link>
<description>〔 無料工程診断 〕１． 受付１－１． 日程調整１－２． 診断内容取り決め（工程・狙いなど）１－３． コンサルタント移動と受け入れ方法調整１－４． 事務手続き２． 当日スケジュール例２－１． 挨拶２－２． 診断ポイント確認  （関係者とコンサル）２－３． 職場点検      （全員）２－４． 個別関係者質疑応答 （関係者とコンサル）２－５． 問題点の整理    （コンサル）２－６． 本日のまとめ説明  （コンサル）２－７． 質疑応答２－８． 挨拶 ３． 留意事項３－１． ご連...</description>
<dc:subject>コンサルティングのご依頼-ＪＩＴＰＳ</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-27T16:33:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
〔　無料工程診断　〕<br /><br />１．　受付<br /><br />１－１．　日程調整<br />１－２．　診断内容取り決め（工程・狙いなど）<br />１－３．　コンサルタント移動と受け入れ方法調整<br />１－４．　事務手続き<br /><br />２．　当日スケジュール例<br /><br />２－１．　挨拶<br />２－２．　診断ポイント確認　　（関係者とコンサル）<br />２－３．　職場点検　　　　　　（全員）<br />２－４．　個別関係者質疑応答　（関係者とコンサル）<br />２－５．　問題点の整理　　　　（コンサル）<br />２－６．　本日のまとめ説明　　（コンサル）<br />２－７．　質疑応答<br />２－８．　挨拶　<br /><br />３．　留意事項<br /><br />３－１．　ご連絡に際しては、以下の情報をお知らせ下さい。<br />①御社名　②担当者の所属、役職、お名前　③御社情報（所在地など）　④診断希望内容<br />３－２．　工程診断は、無料とさせていただきます。コンサルタントは、１名ないし２名（ご相談）で行います。このコンサル旅費交通費については、御社にてご負担いただきます。尚、名古屋駅起点とし、必要に応じて宿泊費をお願い申し上げます。<br />３－３．　診断当日のまとめで問題点や改善の進め方を報告させていただきます。ここで別途、当日の報告診断の報告書がご入用な場合、お申し出ください。実費を請求させていただきます。<br />３－４．　職場点検等で、守秘義務確認が必要な場合は御社の指示に従います。尚、当方の必要に応じて撮影を許可願う場合がありますので、守秘事項がある場合お申し出ください。<br />３－５．　無料工程診断については、御社の一般来客規程等に従います。後日コンサルをご依頼の場合には、契約内容を取り決めのうえで進めます。<br /><br /><br /><br />〔　セミナーの開催　〕<br /><br />１．　著書「セル生産」に準拠したセミナー、<br />　　「トヨタ生産方式の基礎」に準拠したセミナー<br />　　のご希望に応じます。<br /><br />２．　上記〔無料工程診断〕と同様な情報をお知らせ下さい。<br /><br />３．　セミナー内容及び費用については、ご相談下さい。
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</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13171861.html">
<title>個人情報の取り扱い</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13171861.html</link>
<description> プロセスデザインは、お客様から得た個人情報（会社名、お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号など）について、以下のように取り扱います。１． 所有する個人情報については、個人情報保護法等の法令を遵守し、適切に対応します。２． お寄せいただいた情報は、お客様の許可なく開示することはしません。３． 法令に定める場合を除き、お客様の許可なく個人情報を第三者に提供しません。</description>
<dc:subject>個人情報の取り扱い-ＪＩＴＰＳ</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-27T14:38:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　プロセスデザインは、お客様から得た個人情報（会社名、お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号など）について、以下のように取り扱います。<br />１．　所有する個人情報については、個人情報保護法等の法令を遵守し、適切に対応します。<br />２．　お寄せいただいた情報は、お客様の許可なく開示することはしません。<br />３．　法令に定める場合を除き、お客様の許可なく個人情報を第三者に提供しません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13171594.html">
<title>私たちの考え方</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13171594.html</link>
<description> 私たちは、ささやかながらこれまでの経験と知識を通して地域の製造業に少しでも貢献できますよう、コンサルタントとして日々努めて参ります。        指導理念・行動指針１． より良いモノづくりを常にめざす考え方に基づき、お客様に喜ばれる業績向上への努力を心がける。２． より良い豊かな社会づくりに貢献するために、社会的に有益な仕事や他人への奉仕に献身し、反社会的な行動は絶対にとらない。３． 率先垂範、実行躬行、言行一致で口先だけでなく実行する。</description>
<dc:subject>プロフィール-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-25T23:00:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　私たちは、ささやかながらこれまでの経験と知識を通して地域の製造業に少しでも貢献できますよう、コンサルタントとして日々努めて参ります。<br /><br />　　　　　　　　<ins>指導理念・行動指針</ins><br />１．　より良いモノづくりを常にめざす考え方に基づき、お客様に喜ばれる業績向上への努力を心がける。<br />２．　より良い豊かな社会づくりに貢献するために、社会的に有益な仕事や他人への奉仕に献身し、反社会的な行動は絶対にとらない。<br />３．　率先垂範、実行躬行、言行一致で口先だけでなく実行する。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13171571.html">
<title>１． セル生産 目次</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13171571.html</link>
<description> １－１． セル生産について １－２． セル生産という言葉・定義</description>
<dc:subject>モノづくりのしくみ-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-24T01:13:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　１－１．　セル生産について<br />　１－２．　セル生産という言葉・定義
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13170475.html">
<title>１－１． セル生産について</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13170475.html</link>
<description> セル生産については、これまでに公知となっている書籍、文献等を矛盾なく説明するために、書籍「セル生産」で基本的な考え方を議論し整理しました。このホームページでは、セル生産の概略を述べて理解を助けるものとします。</description>
<dc:subject>セル生産-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-24T00:59:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　セル生産については、これまでに公知となっている書籍、文献等を矛盾なく説明するために、書籍「<a href="http://www.jmam.co.jp/pub/booklist/48207_43937.html" target="_blank">セル生産</a>」で基本的な考え方を議論し整理しました。このホームページでは、セル生産の概略を述べて理解を助けるものとします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13141664.html">
<title>１－２． セル生産という言葉・定義</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13141664.html</link>
<description> セル生産は、セル生産、セル生産システム、セル生産方式等と様々な名称で呼ばれています。また、この中で1人で完成品を仕上げるやり方を「一人屋台生産方式」、多人数はセル生産方式だと呼ぶ例もあります。従って「セル」と言う時に、どれをイメージして話さないと齟齬が生じます。 かなり前より家電業界でセル生産という言葉がはやりだしたのですが、こういう生産方式をはじめたという内容を聞いた時、自動車部品業界では、既に１人で完成品まで製造することやるやり方があるのになと思ったのは当時の正直な気持...</description>
<dc:subject>セル生産-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-24T00:58:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　セル生産は、セル生産、セル生産システム、セル生産方式等と様々な名称で呼ばれています。また、この中で1人で完成品を仕上げるやり方を「一人屋台生産方式」、多人数はセル生産方式だと呼ぶ例もあります。従って「セル」と言う時に、どれをイメージして話さないと齟齬が生じます。<br />　かなり前より家電業界でセル生産という言葉がはやりだしたのですが、こういう生産方式をはじめたという内容を聞いた時、自動車部品業界では、既に１人で完成品まで製造することやるやり方があるのになと思ったのは当時の正直な気持ちです。だから、トヨタ生産方式がセル生産そのものだという立場からの書籍もあるわけです。また、細かい議論ではセル生産はトヨタ生産方式と違うという議論もあります。<br />　とは言え、この「セル生産」という言葉の乱れは、権威である工学会での定義があるにも関わらず定まったものがないのが現状です。このことは、経験豊富な山崎功郎先生が著書の中で、「混乱している『セル生産方式』という呼称」として指摘しています。ですから、一般的にインターネットで、「セル生産～とは、・・・・」とあるのは、どこから定義を持ってくるかで種々雑多に分かれているようです。<br />　なぜこの言葉・定義にこだわるかというと、セルというときにどこを対象にしているのかを明確にせずに議論しがちであることが多いからです。例えば、「御社のセルラインを見学させて下さいと言われたけど、うちの自動車部品組立てラインはセルじゃないのにね」という問いかけに「いや、うちのも彼らの言うセルですよ」と答えるやり取りを経験しました。<br />　学者諸兄が示すセル生産の議論は厳密なものですが、セル生産に関する議論の現状を踏まえ、分かりやすく層別した定義を提案し、より実際的な利便性を追及することが重要です。詳細に興味のある方は、著書を見ていただくとして、セル生産の定義は次のようです。<br />　<strong><span style="color:#00FF00;">セル生産の定義</span></strong><br /><strong>　セル生産とは、<br /><span style="color:#00FFFF;">①</span>　１人または複数の作業者が複数工程を担当し、<br /><span style="color:#00FFFF;">②</span>　脱コンベアの簡易設備で生産するもので、<br /><span style="color:#00FFFF;">③</span>　ライン性能が、作業者の能力により自律的に決まる性格を持つ一連の生産方法をいう。<br /><span style="color:#00FFFF;">④</span>　ここで、狭義では個別のセル生産ライン、広義ではセル生産システムを意味し、また特に、引取り生産、押出し生産を問うものでない。</strong><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13171617.html">
<title>２． トヨタ生産方式 目次</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13171617.html</link>
<description> ２－１． トヨタ生産方式に対しＪＩＴＰＳという言葉（準備中）２－２． トヨタ生産方式を理解するために----推薦する図書----２－３． ２本柱（ジャスト・イン・タイムと自働化）（準備中）２－４． 見える化？（準備中）２－５． 後行程引取り？後補充生産？（準備中）</description>
<dc:subject>モノづくりのしくみ-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-23T02:43:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />２－１．　トヨタ生産方式に対しＪＩＴＰＳという言葉（準備中）<br />２－２．　トヨタ生産方式を理解するために----推薦する図書----<br />２－３．　２本柱（ジャスト・イン・タイムと自働化）（準備中）<br />２－４．　見える化？（準備中）<br />２－５．　後行程引取り？後補充生産？（準備中）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13171613.html">
<title>２－２． トヨタ生産方式を理解するために----推薦する図書----</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13171613.html</link>
<description> トヨタ生産方式は、難しいと言われます。最近では書物も多く出されるていますが、より理解しやすくなったのかまたは理解しにくくなったのかよく分かりません。 トヨタ生産方式を指導しなくてはならない立場になった駆け出しのころより、いろいろな本を読みました。また、実践を通じてしか理解できないとも言われその意味もよく分かりませんでした。今も修行中なのですが、駈け出しから数年してこれかなと思ってからあまりぶれなくなりました。その中で、最近の本も含め筆者が推薦する本を独断で列挙します。このほ...</description>
<dc:subject>トヨタ生産方式-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-23T02:41:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　トヨタ生産方式は、難しいと言われます。最近では書物も多く出されるていますが、より理解しやすくなったのかまたは理解しにくくなったのかよく分かりません。<br />　トヨタ生産方式を指導しなくてはならない立場になった駆け出しのころより、いろいろな本を読みました。また、実践を通じてしか理解できないとも言われその意味もよく分かりませんでした。今も修行中なのですが、駈け出しから数年してこれかなと思ってからあまりぶれなくなりました。その中で、最近の本も含め筆者が推薦する本を独断で列挙します。このほかにもあるでしょうが、浅学非才としてお許しください。<br /><br />１．大野耐一：『トヨタ生産方式』（ダイヤモンド社）１９７８年----トヨタ生産方式の創始者が著したバイブル。<br />２．中山清孝：『直伝・トヨタ方式』（ダイヤモンド社）２００５年----元トヨタ自動車生産調査部長（理事）の著者が最近の考え方を著している。<br />３．田中正知：『考えるトヨタの現場』（ビジネス社）２００５年----元トヨタ自動車生産調査部長、現ものつくり大学教授の著者が方法論として著している。<br />４．石井正光：『入門　トヨタ生産方式』（中経出版）２００５年----元トヨタ台湾工場（国瑞汽車）副社長の著者が著した入門書として最適な本。<br />　<br />　その他は、対象とする領域の違いや手法を表すのか思想を表すのかなどの違いもあるので、目的に応じて選ぶことが必要です。<br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13170110.html">
<title>トヨタ会館、元町工場、トヨタ鞍ヶ池記念館の見学</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13170110.html</link>
<description> 先日、武内は山内と一緒に、トヨタ自動車が一般に広く公開しているトヨタ会館他を見学してきました。旧職中には何回となく訪れたトヨタ会館や工場ですが、トヨタ会館にインターネットで申し込みをして参加した今回はトヨタさんの良さを新たに認識できたものでした。 来客駐車場に駐車しトヨタ会館の受付をすませるとちょうど１０時からのグループがあり、一緒に展示場を見学し、主な場所でガイドから丁寧な説明を受けました。 愛・地球博で人気のあった“i-unit”や”トヨタパートナーロボット“のトランペ...</description>
<dc:subject>日記・コラム-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-18T12:11:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/22083g8388835E89EF8AD98CA98Aw20i-unit.jpg" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/22083g8388835E89EF8AD98CA98Aw20i-unit.jpg','popup','width=670,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/22083g8388835E89EF8AD98CA98Aw20i-unit-thumbnail2.jpg" alt="2 トヨタ会館見学 i-unit.jpg" width="150" height="111" border="0" style="float:right"/></a>　先日、武内は山内と一緒に、トヨタ自動車が一般に広く公開しているトヨタ会館他を見学してきました。旧職中には何回となく訪れたトヨタ会館や工場ですが、トヨタ会館にインターネットで申し込みをして参加した今回はトヨタさんの良さを新たに認識できたものでした。<br />　来客駐車場に駐車しトヨタ会館の受付をすませるとちょうど１０時からのグループがあり、一緒に展示場を見学し、主な場所でガイドから丁寧な説明を受けました。<a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/12083g8388835E89EF8AD98CA98Aw20838A83T83C83N838B.jpg" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/12083g8388835E89EF8AD98CA98Aw20838A83T83C83N838B.jpg','popup','width=670,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/12083g8388835E89EF8AD98CA98Aw20838A83T83C83N838B-thumbnail2.jpg" alt="1 トヨタ会館見学 リサイクル.jpg" width="150" height="111" border="0" style="float:right"/></a><br />　愛・地球博で人気のあった“i-unit”や”トヨタパートナーロボット“のトランペット演奏を見ることができました。トヨタさんが力を入れている環境への取り組みでは、車のリサイクルの行程と原理をミニチュアモデルで展示してありました。十数年前にリサイクルの仕事関係で、このリサイクル工場を実際に見る機会があり、興味もあってリサイクル率を聞くと９３％程度とのことです。車内に置き忘れた不要物なんかもあるそうでリサイクル率を上げるのはなかなか大変です。<br /><a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/32083g8388835E89EF8AD98CA98Aw2083g8389839383y83b83g.jpg" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/32083g8388835E89EF8AD98CA98Aw2083g8389839383y83b83g.jpg','popup','width=670,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/32083g8388835E89EF8AD98CA98Aw2083g8389839383y83b83g-thumbnail2.jpg" alt="3 トヨタ会館見学 トランペット.jpg" width="150" height="111" border="0"style="float:right" /></a>　１１：００から、トヨタ工場見学バスツアーです。観光会社の主催するバス団体のツアーもあります。この日の来客案内表示では、中国・米国・英国・パラグアイ・ベトナム・オーストラリア・アイルランド・イスラエル・オランダと国内団体・個人の名前がありグローバルです。この時間は、少人数、一般交通機関での来た日本語グループ1台と英語グループ１台が出発しました。元町工場へ移動し組立工場と溶接工場を見学です。<br /><a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/4208DH8FEA8CA98Aw83o83X83c83A815B.jpg" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/4208DH8FEA8CA98Aw83o83X83c83A815B.jpg','popup','width=670,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/4208DH8FEA8CA98Aw83o83X83c83A815B-thumbnail2.jpg" alt="4 工場見学バスツアー.jpg" width="150" height="111" border="0"style="float:right" /></a>　一般の見学者向けということもあり見学コースや説明は洗練されています。きれいで５Sが良いです。トヨタ会館と同じく工場の看板説明表示では、日本語・英語・中国語が併記されています。いつごろから中国語の表示があるのかと思いました。<br />　組立工場では、かんばんの説明、自働化は自ら働くと書きますとか、ラインストップシステムとして異常があればラインを止めるためにアンドン・ひもスイッチがありますというトヨタ生産方式の基本的な考え方を説明していました。溶接工場は、ロボットによるスポット溶接です。様々な車種が投入されているので、ネック溶接行程が変化するのが分かります。従ってサイクルタイムがおおよそ１００秒くらいでバラツイているようです。<br />本館前にバスの時計１２：５９で到着。１２０分の所要時間でした。山内さんと、ジャストインタイムだね。いや、あと１分でオンタイムだ----。<br />　この後トヨタ新本館地下で食事をして、トヨタ鞍ヶ池記念館へ移動し見学をしました。産業技術記念館でも見学できますが、この日は偶然、自動織機を運転する特別行事最終日でした。この織機で豊田佐吉の偉大さを実感します。この日はこのトヨタ鞍ヶ池記念館にある、旧　豊田喜一郎邸を見学して帰途に。<br />　トヨタさんは、トヨタ会館、トヨタ鞍ヶ池記念館の他に産業技術記念館、トヨタ博物館を開設していて、これもまた違った展示で興味深いものです。<br /><a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/52083g8388835E88C6839692r8BL94O8AD9.jpg" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/52083g8388835E88C6839692r8BL94O8AD9.jpg','popup','width=670,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/52083g8388835E88C6839692r8BL94O8AD9-thumbnail2.jpg" alt="5 トヨタ鞍ヶ池記念館.jpg" width="150" height="111" border="0" /></a>　　<a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/6208B8C814096L93c8AEC88EA98Y9340.jpg" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/6208B8C814096L93c8AEC88EA98Y9340.jpg','popup','width=670,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/6208B8C814096L93c8AEC88EA98Y9340-thumbnail2.jpg" alt="6 旧　豊田喜一郎邸.jpg" width="150" height="111" border="0" /></a>
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<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13143221.html">
<title>コンサルタント 武内 登 プロフィール</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13143221.html</link>
<description>１．略歴 1975年 名古屋工業大学卒業 1977年 大阪府立大学工学研究科修了      ㈱東海理化 入社      製品開発、設計、生技開発、生産、原価企画      生産改善、業務改善 等の業務に従事      トヨタ生産方式自主研究会 副メンバー      主に海外工場・仕入先の改善指導 2006年 退社、コンサルタント業務を開始２．著書  「セル生産」（日本能率協会マネジメントセンター）</description>
<dc:subject>プロフィール-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-17T23:50:11+09:00</dc:date>
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<a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/20070320959093E020Web97p.jpg" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/20070320959093E020Web97p.jpg','popup','width=366,height=372,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/20070320959093E020Web97p-thumbnail2.jpg" alt="武内" width="147" height="150" border="0"style="float:left" /></a><strong><em>１．略歴</em></strong><br />　1975年　名古屋工業大学卒業<br />　1977年　大阪府立大学工学研究科修了<br />　　　　　　㈱東海理化　入社<br />　　　　　　製品開発、設計、生技開発、生産、原価企画<br />　　　　　　生産改善、業務改善　等の業務に従事<br />　　　　　　トヨタ生産方式自主研究会　副メンバー<br />　　　　　　主に海外工場・仕入先の改善指導<br />　2006年　退社、コンサルタント業務を開始<br /><br /><strong><em>２．著書</em></strong><br />　　「セル生産」（日本能率協会マネジメントセンター）
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</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13170089.html">
<title>コンサルタント 山内 一 プロフィール</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13170089.html</link>
<description>１．略歴 1966年 トヨタパブリカ 入社      自動車部品・材料の調達・工務と販売に従事 1971年 ㈱東海理化 入社      組立生産、合理化、生産改善 等の業務に従事      トヨタ生産方式自主研究会 正メンバー      主に子会社・仕入先の改善指導 2007年 退社、コンサルタント業務を開始</description>
<dc:subject>プロフィール-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-17T23:46:49+09:00</dc:date>
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<a href="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/2007032081408ER93E0Web97p.png" onclick="window.open('http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/2007032081408ER93E0Web97p.png','popup','width=366,height=371,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jitps.blogdehp.ne.jp/image/2007032081408ER93E0Web97p-thumbnail2.png" alt="山内" width="147" height="150" border="0" style="float:left"/></a><strong><em>１．略歴</em></strong><br />　1966年　トヨタパブリカ　入社<br />　　　　　　自動車部品・材料の調達・工務と販売に従事<br />　1971年　㈱東海理化　入社<br />　　　　　　組立生産、合理化、生産改善　等の業務に従事<br />　　　　　　トヨタ生産方式自主研究会　正メンバー<br />　　　　　　主に子会社・仕入先の改善指導<br />　2007年　退社、コンサルタント業務を開始
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13168986.html">
<title>事業内容紹介</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13168986.html</link>
<description>（事業内容） １． 経営の診断及び経営コンサルタント業務 ２． セミナー・研修会の企画及び運営 ３． 技術文書並びに文献の出版（詳細）１．経営の診断及び経営コンサルタント業務 プロセスデザインでは、トヨタ生産方式による基本的考え方に基づき、生産を主とする業務フロープロセスの構築・改善指導を行ないます。２． セミナー・研修会の企画及び運営  プロセスデザインでは、「セル生産」「トヨタ生産方式：TPS」に関するセミナー・研修会を行います。３． 技術文書並びに文献の出版 プロセスデ...</description>
<dc:subject>コンサルティング紹介-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-13T00:23:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
（事業内容）<br />　１．　経営の診断及び経営コンサルタント業務<br />　２．　セミナー・研修会の企画及び運営<br />　３．　技術文書並びに文献の出版<br /><br />（詳細）<br />１．経営の診断及び経営コンサルタント業務<br /><br />　プロセスデザインでは、トヨタ生産方式による基本的考え方に基づき、生産を主とする業務フロープロセスの構築・改善指導を行ないます。<br /><br />２．　セミナー・研修会の企画及び運営<br />　<br />　プロセスデザインでは、「セル生産」「トヨタ生産方式：TPS」に関するセミナー・研修会を行います。<br /><br />３．　技術文書並びに文献の出版<br /><br />　プロセスデザインでは、「セル生産」「トヨタ生産方式：TPS」に関する書籍等の出版をいたします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13171975.html">
<title>コンサルティングでは</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13171975.html</link>
<description>〔 コンサルティングでは 〕 企業の存続のために、収益力強化・体質強化を永続的に進めることが必要です。 プロセスデザインが製造現場を主体として進めるコンサルティングでの狙い・実施事項・指標は、おおよそ次のようです。 １． 主な狙い：     生産職場の品質・原価低減･物流のしくみ改善 ２． 主な実施事項：     ・５Ｓ     ・作業改善     ・物流改善     ・かんばん ３． 指標となるもの：     ・生産性     ・リードタイム短縮〔 具体的な実施テーマ 〕 ...</description>
<dc:subject>コンサルティング紹介-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2007-03-12T19:33:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
〔　コンサルティングでは　〕<br /><br />　企業の存続のために、収益力強化・体質強化を永続的に進めることが必要です。<br />　プロセスデザインが製造現場を主体として進めるコンサルティングでの狙い・実施事項・指標は、おおよそ次のようです。<br /><br />　<em><strong>１．　主な狙い：</strong></em><br /><br />　　　　　生産職場の品質・原価低減･物流のしくみ改善<br /><br />　<em><strong>２．　主な実施事項：</strong></em><br /><br />　　　　　・５Ｓ<br />　　　　　・作業改善<br />　　　　　・物流改善<br />　　　　　・かんばん<br /><br />　<em><strong>３．　指標となるもの：</strong></em><br /><br />　　　　　・生産性<br />　　　　　・リードタイム短縮<br /><br /><br />〔　具体的な実施テーマ　〕<br /><br />　セル生産システム構築または改善<br />　トヨタ生産方式の構築または改善<br /><br />　　・　人材・人財育成はどうしたらいいの？<br />　　・　設計・生産技術とのつなぎがうまくいってないけど？<br />　　・　在庫が多すぎる気がするけど？<br />　　・　お客様への納期遅延が頻発するけど？<br />　　・　リードタイム短縮って？<br />　　・　生産性向上が難しいけど？<br />　　・　コスト低減というけど？<br />　　・　品質不良を減らすには？<br />　　・　物と情報の流れって？<br />　　・　ムダって？<br />　　・　見える化って？<br />　　・　５Ｓはなぜ必要なの？<br />　　・　改善をし続ける風土づくりって？<br />　　・　生産管理情報、ラインへの生産指示はどうするの？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13141652.html">
<title>お問合せについて</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13141652.html</link>
<description>・ 「セル生産」「トヨタ生産方式」等の製造技術についての疑問やご質問があれば当方の力量及び経験の範囲内でお答えまたは意見を述べさせていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。 対象テーマ：  製産職場の品質・原価低減･物流のしくみ改善を狙いとし、  ５Ｓ、作業改善、物流改善、かんばん運用 を実施することで、  いかに生産性、リードタイム短縮を具体的に達成していくか。 尚、ご質問の内容を許可なく他用したり漏らすことはいたしません。また、ご質問等にお答えはしますが、当方より...</description>
<dc:subject>お問合せ-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2006-10-26T11:31:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
・　「セル生産」「トヨタ生産方式」等の製造技術についての疑問やご質問があれば当方の力量及び経験の範囲内でお答えまたは意見を述べさせていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。<br /><br />　対象テーマ：<br />　　製産職場の品質・原価低減･物流のしくみ改善を狙いとし、<br />　　５Ｓ、作業改善、物流改善、かんばん運用　を実施することで、<br />　　いかに生産性、リードタイム短縮を具体的に達成していくか。<br /><br />　尚、ご質問の内容を許可なく他用したり漏らすことはいたしません。また、ご質問等にお答えはしますが、当方より連絡することはいたしません。少しでもお手伝いができればと思います。<br />　<a href="http://www.jitps.com/article/13171861.html" target="_blank">個人情報の取り扱いについては、こちら。</a><br /><br />・　コンサルティング・セミナーのご依頼については、ご相談のうえ進めさせていただきますので御社のご希望をご連絡下さい。<br />　<a href="http://www.jitps.com/article/13171921.html" target="_blank">コンサルティングの詳細については、こちら。</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.jitps.com/article/13141650.html">
<title>「セル生産」の誤植について（お詫び）----常識という言葉----</title>
<link>http://www.jitps.com/article/13141650.html</link>
<description> 「常識」とは辞書によると、「健全な社会人なら持っているはずのごく普通の知識・判断力」だそうです。ところが、私たちがよく常識と言うのですが、その人の置かれた状況や経験によって基準が変化します。 海外で、日系の製造企業の人がよく「この国の人は変わっている」と言うとき、たいてい「変わっているのは日本のほうだ」といった方が良いようです。だからこそ、日本が製造業で現在世界一という地位を占めているわけです。東アジア地域では、文化の共通性があり差は少ないのですが、その他の地域では違いを感...</description>
<dc:subject>日記・コラム-JITPS</dc:subject>
<dc:creator>ＪＩＴＰＳプロセスデザイン</dc:creator>
<dc:date>2006-10-26T11:31:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　「常識」とは辞書によると、「健全な社会人なら持っているはずのごく普通の知識・判断力」だそうです。ところが、私たちがよく常識と言うのですが、その人の置かれた状況や経験によって基準が変化します。<br />　海外で、日系の製造企業の人がよく「この国の人は変わっている」と言うとき、たいてい「変わっているのは日本のほうだ」といった方が良いようです。だからこそ、日本が製造業で現在世界一という地位を占めているわけです。東アジア地域では、文化の共通性があり差は少ないのですが、その他の地域では違いを感じます。根本のところで人間のやさしさとかいうものは世界中変わらないと信じていますが、お互いを認め違いを理解することが重要だと感じます。<br />　ところで、好評出版中の「セル生産」で、一番肝心なところで校正ミスをしてしまいました。出版直前に気づき以下のように訂正をかけました。<br />『　ポジションが、Ｐ３１で第Ⅰ象限から、第Ⅱ象限としてあるのですが、Ｐ３２，Ｐ３３ですべて左右反対になっています。したがって　Ｐ３２，Ｐ３３のポジションは、<br />　　　　（誤）　　　　　　→　　　　　（正）<br />　　　ⅠまたはⅣ　　　→　　　　ⅡまたはⅢ<br />　　　Ⅱ　　　　　　　　 →　　　　　Ⅰ　<br />　　　Ⅲ　　　　　　　　 →　　　　　Ⅳ　<br />となります。　』<br />　ところが出版社は、　簡単化のためか、Ｐ３１のほうの図の象限を変えてしまいました。<br />　なぜ、Ｐ３３を変えて欲しかったのかという理由は、数学的に一般には、第Ⅰ象限から第Ⅳ象限の順が印刷されたＰ３１の図だからです。<br />　また、こだわる理由は、以前大学の不正入試で合格した一団が、三角形の頂点を頂点A、B、Cと右回りに記入して、数学が満点に近いのにおかしいと言われたのを知っているからです。同じように、象限の名称順が逆でもここでは定義なので問題ないのですが、「常識」に反するといった感じでしょうか。
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